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老人の沸点が低すぎて意味わからん。人生経験はどうした??

「どこみとんじゃ危ないやろがぁぁ!!」

いきなり怒鳴られた事によってあっけにとられ、何も言えずにすれ違ってしまった。

どうなってるんだ・・・??

 

 

~〜

僕は毎朝、自転車で通勤している。

途中バイクの時期もあったが、学生時代から数えると、カレコレ20年以上自転車で通学・通勤している。

大過なく平穏無事な自転車ライフを送っていると思われるかもしれないが、自転車通勤というのは朝っぱらから脳味噌と肉体がフル活動する一種のスポーツである。

特に、始業時間という絶対的なリミットを守るためには、さまざまな苦難を乗り越えなければならない。それが毎朝である。

アスリートだと思って欲しい。

 

その苦難のうちの一つに、老人の対応がある。

 

 奴らは、とろとろと歩き、また自転車をこぎ、我らの持ち時間と精神力を削ってくる。追い越そうにも巧なフェイントでブロックされる。後ろに目が付いてるんじゃないかと思うぐらいのテクニックだ。

 

 だが追い越しはまだマシ。一番の問題は対面した時だ。あいつらは道路交通法というものをことごとく無視する。自転車は分類上”車”であり、公道を走行するにあたっては「道路交通法」というルールを守らなければならない。ルールなくして安全はあり得ない事が誰でもわかることなので、奴らはわかっていて”無視”しているのだろう。

 まずは左側通行を守らない。冒頭の怒鳴りは、このパターンだった。くそジジイが左側通行を守らずに、フラフラしながらこちらに向かって来て、こちらはぶつかる危険性を考え停車したところにこれだ。

「どこみとんじゃ危ないやろがぁぁ!!」

こっちのセリフだろどこ走っとんじゃぼけえええ!!

 

ホント腹立つんだけど、それはひとまず置いといて、なんで老人がこんな切れやすいのか。最近のニュースで見たが、JR職員に切れるのは老人だし、コンビニ店員に切れるのも老人だし、幼稚園がうるさいと切れるのもぜーーーんぶ老人。

そりゃ老害って言われるわ。

昔はよかった、俺らの時代はもっとちゃんとしてたって言うけどさ。

 

こっちからしたら、昔の爺ちゃん婆ちゃんは、

おおらかでいつもニコニコしてて、曲がった事には煩くて、

子供には優しくて厳しい時もあったけど愛情が感じられたし、

お前らなんかの100000万倍カッコよかったんやからな!

 

悔しかったら、若者にバカにされないようにカッコつけろよ!

ルールぐらい守れ。

老いを認めろ。

話はそれからだ。